電話でのご相談予約はこちら

0120-666-694

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

弁護士相談はベリーベスト法律事務所 仙台オフィスへ。
弁護士インタビュー

インタビュー

JR・地下鉄「仙台」駅西口より徒歩9分 仙台市営地下鉄南北線「広瀬通」駅 東1出口より徒歩3分と、アクセスのよい場所に位置する、ベリーベスト法律事務所 仙台オフィス。杜(もり)の都仙台ではどのような弁護士相談が多く、実際にどのようなポリシーを持って対応しているのでしょうか。仙台オフィス所長、前田 啓吾弁護士にインタビューしました。

Q1.仙台オフィスではどのような弁護士相談が多いのでしょうか?

仙台オフィスは平成24年6月に開所したオフィスです。所長は私で4代目になり、令和2年2月現在、弁護士2名、パラリーガル4名体制でお客さまのご相談を承っています。私自身はベリーベスト法律事務所に入所してから、東京オフィス、松山オフィスで勤務したのち、ここ仙台オフィスの所長として赴任しました。仙台との地縁はありませんでしたが、ご飯がおいしく人も優しいと感じています。仙台弁護士会でも温かく迎えていただき、弁護士会の法律相談に対応したり、国選弁護人として活動したりすることもあります。プライベートでは、地元のソフトボールチームや弁護士会のフットサルチームに所属して、息抜きさせていただいています。

仙台オフィスには、仙台市内だけでなく、盛岡、秋田、山形、福島など東北地方全般から相談のために足を運んでいただいています。ベリーベスト法律事務所が全国規模の事務所だからという理由で選んでいただいているようです。また、西日本エリアで弁護士相談を承っていたときと比べると、どちらかといえば争うことを避けようとする方や、言葉が少ない方が多い印象があります。とはいえ、相談者が弁護士に求めていることは千差万別です。だからこそ私は、より注意深くコミュニケーションをとって、より詳しくお話しいただけるよう、心がけています。

ご相談いただく内容としては、もっとも多いのが交通事故問題です。仙台市内はもちろん、少し郊外に出れば、生活するうえで車が欠かせません。私自身、各地の地方裁判所などへ足を運ぶときは車を使いますから、よく理解できます。だからこそ、交通事故に関するトラブルで頭を悩ませることになるケースが少なくないのでしょう。次に多いご相談は、親権争いのトラブルなどを含む離婚問題と、未払い残業代請求や不当解雇などの労働問題です。次に、刑事事件、相続、企業法務、不動産問題などが続きます。いずれもご相談者さまにとっては、人生を左右しかねない重要な1件です。常に気を引き締めて弁護士相談に対応させていただいています。

Q2.前田先生が弁護士を目指したきっかけを教えてください。

私が大学進学時に法学部に入学した理由は、単純に、法学ならば進路の選択肢が広くなるだろうと想定してのことでした。実のところ、まだ入学した時点では弁護士になろうと考えていたわけではなかったのです。

弁護士を志すきっかけとなったのは、在学中に岐阜の祖父母宅で起きた借地借家問題のトラブルでした。弁護士に頼らなければならない事態に陥ったにもかかわらず、近隣で対応できる弁護士を見つけることができなかったのです。弁護士探しは難航し、結局、岐阜から遠く離れた大阪で依頼することになっています。

学生だった私は、家族がトラブルに巻き込まれて、苦しんでいる様子を見守ることしかできませんでした。だからこそ、「法的なトラブルを自分自身で解決できるようになりたい」、「少数派の味方になりたい」という強い気持ちが沸き起こったのかもしれません。以降、弁護士になろうと心に決めました。

実際に弁護士になって感じていることは、いわゆる法律をあまり詳しく知らない方の感覚と、法的な基準のうえで想定されている状況や感覚などが大きくかけ離れているということです。たとえば、すでに出てしまった判決などの判断を覆すことは非常に難しいと考えられます。ご本人がどれほどその判断に苦しめられているとしても、その気持ちは認められにくいという事実があるのです。

そのようなとき、法的にもどうにもできず、弁護士として説得しなければならない立場に置かれることは少なくありません。その苦しさはとても理解できるものの、あきらめていただくしかないことを伝えることはとてもつらいものです。だれかの弁護をすることの難しさを改めて痛感する瞬間です。

Q3.「対応できてよかった」と心から思った案件はありますか?

一般的な感覚なのかもしれませんが、「自らの行いによって問題が起きたときは、すべてをあきらめなければならない」と思う方は少なくないようです。実際に、相談者による不貞行為の結果、離婚問題に発展したケースで、親権についてのご相談をいただいたことがあります。相手方や周囲の方々などから、浮気をしたのに子どもを引き取れるわけがないと責められていたようです。ご自身もその言葉に納得しかけているのか、非常に不安な様子でした。それでも子どもの親権を渡したくない、これまでどおり自分の手で育てたいとお考えのうえ、相談に足を運ばれたのです。

しかし、親権を争うことになったとき、法的に重視することは子どもの福祉です。子どもにとってよりよい環境で育てることができるかどうか……などの基準から、親権をどうすべきか考えます。たとえ、夫婦間において有責配偶者となる行為をしたとしても、子どもの面倒を主に見ていたことや、愛情を注いでいたという事実にかわりはありません。夫にとっては望ましくない妻であったかもしれませんが、子どもにとってはよき母親なのです。そのようなケースは少なくないのではないでしょうか。

日々、離婚に伴う親権争いのご相談をお伺いする私たち弁護士にとっては「親権をとれて当たり前」ともいえる状態でした。しかし、依頼人は非常に、子どもと離れ離れになってしまうことを恐れています。それはやはり、依頼人にとってもっとも大切なこと、重要なことが、子どもと一緒に暮らし続けることだったからです。

最終的に、もちろん親権を得ることができましたが、改めて、「弁護士にとって当然のことでも、依頼人にとってはそうではないことがある」ことを実感させていただきました。本当に、人生において重要な局面で頼っていただけているのだと、気持ちが引き締まるとともに、対応できてよかったと思える事件でした。

Q4.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

私は弁護士として、相談者さまのお話をじっくり聞いたあと、現状から考えうる見立てを正直に伝えます。そのうえで、相談者さまに自らが進みたいと思う道を選んでもらい、納得いただいたうえで対応していくことになります。弁護士が道筋を示すためには、やはり過去の判例や事例を知っておかなければなりません。そうでなければ、一定の道筋しか指し示すことができないためです。それから、たとえ知識として知っていても、適切な対応方法を熟知したうえで実行する必要があります。そうでなければ、わざわざ弁護士に相談するメリットは半減してしまうでしょう。

ベリーベスト法律事務所は、令和2年1月時点で全国に34ものオフィス、220名を超える弁護士が所属する大規模な法律事務所です。この数字は、日本国内に存在する法律事務所全体で6位、離婚や労働問題など個人が抱える問題を中心に対応している法律事務所としては全国1位の規模になります(平成31年1月時点)。

これだけ大きな事務所ですから、過去に対応した案件も多種多様です。もともと個人が抱える案件は個々によって異なるものですが「このような事態に巻き込まれた人はいないのでは」と思えるような事態にお悩みになっている相談者さまは少なくありません。しかし、ベリーベスト法律事務所であれば、もちろん100%同一ではありませんが、類似の事件に対応した経験が必ずあります。しかもその知見や方法論が共有されているのです。また、分野ごとに専門チームが結成され、より理解を深めるための勉強会が頻繁に行われています。場合によっては、それぞれ得意分野が異なる弁護士たちや、遠方地域にあるオフィスの弁護士とタッグを組んで対応するケースもあるでしょう。

また、トラブルの中には、税理士や弁理士など、そのほかの専門士業の力が必要なケースもあります。ベリーベスト法律事務所であれば、所内に所属する専門士業とも連携してワンストップで対応することもできます。これらすべてが、法的な問題を抱えていて悩まれている相談者さまにとって、大きなメリットとなるでしょう。

Q5.弁護士相談に迷っている方へメッセージをお願いします。

多くの場合、トラブルをひとりで抱え込んでしまっていると、より複雑な問題に発展してしまったり、取り返しがつかない状況に陥ってしまったりするものです。解決がより遠くなってしまいます。

弁護士に相談することは、多くの方にとって敷居が高いことのようです。裁判を通じて明確にしたほうがいいという事態までに至っていたとしても、自分が我慢することになってでも、できれば裁判を避けようとするケースは多々あります。たとえば交通事故であれば、弁護士特約に入っているにもかかわらず弁護士に依頼することを避けようとするケースを耳にします。刑事事件の被疑者として家族が逮捕されてしまったとき、どうしたらいいのかわからずに放置してしまう方もいるでしょう。まだまだ、裁判をしたり、弁護士を活用したりすることに抵抗があるのかもしれません。

しかし、得られるはずのメリットをあきらめてしまうほうが、非常にもったいないと思います。たとえば、交通事故であれば、弁護士に依頼してしっかり対応するだけで、得られる賠償金を大幅に増額できるケースがほとんどです。刑事事件であれば、早期に弁護士を依頼することで、解雇など社会的地位を失ってしまう前に手を打ち、過剰に重すぎる処罰を受けないように対処し、早期に日常に戻ることを目指すことができます。刑事事件は特に、弁護内容しだいで結果が大きく左右されてしまう分野なのです。

ベリーベスト法律事務所では、いつでも気軽にご相談いただけるよう、多くの分野において無料で初回相談を承っています。まずはひとりで問題を抱え込まず、相談していただきたいと心から思います。ひとりで思い悩んでいるときは新たな道が見えなくなってしまっているケースは少なくありません。弁護士に相談することによって、たとえ弁護士に依頼する状態でなくても、ほかにも解決を目指すための道を示すことができます。お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-666-694

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

仙台オフィスの主なご相談エリア

仙台市青葉区、仙台市宮城野区、仙台市若林区、仙台市太白区、仙台市泉区、石巻市、塩竈市、気仙沼市、白石市、名取市、角田市、多賀城市、岩沼市、登米市、栗原市、東松島市、大崎市、刈田郡蔵王町、刈田郡七ケ宿町、柴田郡大河原町、柴田郡村田町、柴田郡柴田町、柴田郡川崎町、伊具郡丸森町、亘理郡亘理町、亘理郡山元町、宮城郡松島町、宮城郡七ケ浜町、宮城郡利府町、黒川郡大和町、黒川郡大郷町、黒川郡富谷町、黒川郡大衡村、加美郡色麻町、加美郡加美町、遠田郡涌谷町、遠田郡美里町、牡鹿郡女川町、本吉郡南三陸町にお住まいの方

ページ
トップへ